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ピンチバードが超ピンチ合体


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スーパーピンチクラッシャー
自立稼働型。勇者シリーズに登場するような巨大ロボットをスーパーピンチと同時に生成する。エマージーが幼い頃に拾ったロボットの玩具が由来。巨体な上、パワードライフルなど武器を使いこなす。
グレート・ピンチクラッシャー
前述のSPクラッシャーと新たに召還された鳥型ロボット、ピンチバードが超ピンチ合体することで生まれる超巨大ロボット。ただでさえ大きかったSPクラッシャーが胸部に収まってしまうほどの大きさ。パワーや逞しさもSPクラッシャーを大きく上回る。胸部の横と額に存在する砲口からの一斉射撃「デンジャーハザード」が主力武器。また背中に装備された「ラストチャンスソード」による必殺技「逆転閃光カット」を繰り出せる。
瓜核(瓜核)
スイカを媒介に様々な能力を発現するアルター。瞬間移動(瓜核ワープ)、攻撃(瓜核ダイナマイト)、防御(瓜核シールド)など、汎用性が高い。そのためかどういうタイプかは明確な判断は出来ないが、スイカを腕に合体させて攻撃させる事から融合装着型、スイカを元に何かを形成してる事から具現型、瞬間的に別の場所に移動する事からアクセス型ともとれる。媒介を限定したアルターも珍しいが、何故スイカなのかは不明。彼が常にスイカを持ち歩いているのはスイカが大好物というだけでなく、この能力を使うためとも考えられる。自分の名をアルター名としていて、漫画版の名前とは違っている。
絶対知覚(イーリャン イーリャン3 イーリャン4)
アクセス型。上半身を多数の触手のついた半透明のドーム(内部にはキーボードのようなものも見える)で覆い、目標の位置特定、盗聴、透視などあらゆる情報収集を行う索敵用の能力。彼が得た情報はホーリーの衛星「ホーリーアイ」にも転送され、ジグマール隊長の下に逐一報告される。ダース部隊のコントロールも可能。
イーリャン3とイーリャン4によって知覚を妨害された事があり、体に酷い悪影響を及ぼした。
最終話では精神的な成長もあるのか前よりもアルターが強くなっていて、瓜核との協力でロストグラウンド全域に使用の可不可に関わらず全てのテレビにアクセスし、カズマと劉鳳の決戦をロストグラウンド全域に中継した。
能力を使い際に時折触手のような物を周辺に張り巡らす事がある。この描写から見ると、かなみの能力を用いたシステムはイーリャン3とイーリャン4の能力によって無常と繋ぎ止められてると分かる。現に、彼らをオーバーシュートさせるまで能力を酷使させ、かなみのシステムが復活している。
ダース(ダース部隊)
ホーリーや本土によって精製及び洗脳されたアルター能力者達に与えられた量産型アルター能力。
大きな腕の形をした具現型アルタービッグハンド12を初めとした様々なタイプが存在し、中には体を霧状にするアルター能力を持つダースもいる。一体一体の戦闘力は低いが、数に物を言わせての集団攻撃を得意とする。本体が強制的に操作されているため、何度倒されても復活が可能。
イーリャンの絶対知覚と連携をとり、互いの体を霧状にできる黒仮面のダース部隊もいる。
基本形
具現型。単体はパネルと伸縮自在な腕、先端部分が変化可能なシンプルなアルター。他の同タイプのアルターを合体させると大型の本体が現れる(本編未登場)。
ビッグハンド12
ダースの腕型アルターを戦闘用に強化した白いダースのアルター。合体して大型化する事は今まで通り可能。大人数で操ってるにも関わらず無理が生じないのは、ダースが同じ精神を共有しているからである。
ダースボマー
爆撃機型の巨大アルター。
ダースインターセプター
翼竜型のアルター。
ダースポセイドン
上陸部隊を乗せられる空母型のアルター。洋上を浮かぶのではなく、海底を歩くほどにまで強大。
ダースキャノン
上陸部隊の尖兵となる四足生物型のアルター。一見アメンボや蜘蛛にも見える生物的な外見のアルターだが、戦闘機や砲台としての機能を持つ。
いずれも具現型にしてダースの合体能力を幅広く活用した物であり、その名残かダースのアルターが大型に合体した時の顔が現れている。
ディレイ・オクトパス(ドレッド・レッド)
具現型。タコのようなアルターで、多数の触手を用い、相手を串刺しにする。墨のような物も吐く。
アターカ・チスキー(ムーチョ服部)
具現型。浮遊する万力のようなアルターで、相手を押しつぶす。またこれを空中で合体させて相手に攻撃する事も可能である。
フレイムシュピール17(ウェッジ・バーンズ)
自立稼動型。ライターとガスコンロを組み合わせたような形状をしたアルター。パラボラ状の部分から広範囲に渡って火炎放射を行い、敵を焼き払う。
絶対無敵破壊光線(イカワ・ケンイチ)
イカワのアルター能力だが、結局使用されなかったため詳細は不明。脚本家の黒田洋介が「原稿を見ながら適当に決めた」とアニメブック内で語っているため、大まかな設定は存在しないと思われる。
常夏3姉妹(来夏月 爽)
自立稼動型。長女・晩夏、次女・仲夏、三女・初夏という3人の(自分の思い通りになる女性にしか興味がない)来夏月にとって理想的な女の子たち。他の隊員たちからは人形と侮称される。アルターのため、宙に浮いたりなど人外な動きが可能。
より本物の女の子に近づけるため常時アルター化され、それぞれが人格と自我を持つ。来夏月にベタベタし、彼の言うとおりに動くが、それ以外の人間に対してはかなり嫌な性格。行動理念は「来夏月のため」だが、最終的には無茶な戦いを強要され、来夏月を拒絶。激怒した来夏月に消されてしまい、以後来夏月はアルターを使えなくなる。
バーニング・サマー
常夏3姉妹が合体した巨大で醜悪な怪物。熱量を操作し、周囲を灼熱地獄と化す。
NRハンマー(ビフ)
具現型。右腕がハンマーとなった巨大ロボットを作り出す。ビフ自身はこれの左腕に掴まれる。パワーは高いが、動きは鈍重。
NRハンマー改
本土によって精製された強化版。下半身が独楽のようになり、回転させて地面を高速で移動できる。停止時にはスパイクによって固定される。右腕のハンマーにはブースターが増設され、さらに破壊力が増した。ビフ自身はこれの頭部に乗る。本体が強制的に操られているため、何度破壊されようと再生が可能。ダースのビッグハンドと合体し、パワーアップすることも可能。
アブソープション(無常 矜侍)
敵のアルターを強制的に解除し、自分の口へと吸収してしまう。吸収されている側はその間、全身に耐え難い激痛が走る。相手のアルターへ深く干渉してるためアクセス型と思われる。感知できる場所ならやや遠くても攻撃を仕掛ける事が可能。その吸収量はかなりの物だが、カズマの意地によって引き出された向こう側の力を完全に吸収することは不可能だった。向こう側の世界に突き飛ばされた後はこの能力を使い更に向こう側の力を吸収してしまい人外とも言えるほどの凶悪で巨大なアルター生命体となって舞い戻ってきた(アフターのアントワープもこの力でアルター能力を吸収しすぎたせいか無常同様に化け物のような姿になってしまった事から、アルター粒子は吸収しすぎると人体にかなりの影響を及ぼす事が分かる)。
醜悪な怪物となった姿では破壊力・貫通力の高い黒いビームを複数出す力を持つが、結局カズマには通じなかった。
サングラスがアルターの本体の様に見える描写があるが詳細不明。その他、来夏月については肉体ごと分解吸収したので、通常の物質も吸収できる様に思えたが、これと同じ様な描写はなく、それが出来るのにしないのは何故か、あるいは何故この時だけ使用できたのかなど、疑問の多いアルターである(ただし来夏月は倒れているだけであり、事前に殺されていたとも考えられるため来夏月の「死体」を吸収したとも解釈できる)。
ホワイトトリック&ブラックジョーカー(無常 矜侍)
無常が「向こう側」のアルター結晶体からコピーした能力。融合装着型。彼が元から使える能力であるアブソープションとは別種の効力。左腕がホワイトトリック、右腕がブラックジョーカーである。ただ触れるだけで電撃のようなものを走らせ、敵を攻撃できる。またドリル状に変形させての攻撃、「向こう側」の結晶体を形成し、かなみの能力を加える事により自立稼働型として操る事も可能である。

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2009年01月24日 16:44に投稿されたエントリーのページです。

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